2014年09月28日

アイコンタクトの次の段階を教わりました

こはるが我が家にやってきて71日目。

今日の朝の散歩で、豆柴のケンタ君(13歳)に会いました。
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こはるは遊びたくて飛びかかろうとするけど、ケンタ君は「ガルルル」
photo 4-81.JPG
夕方の散歩で柴のコタロウ君(7歳)に会いました。

こはるは遊びたくて飛びかかろうとするけど、コタロウ君は「ガルルル」

柴犬は、大人になるとバリアが厚くなるのかな?

二匹とも、ワンちゃんがこはるの相手をしてくれないので、飼い主さんがこはると遊んでくれました。ありがとう〜

帰ってきて一休みしたら、
photo 5-51.JPG
しつけ方レッスンへ☆

日本犬はスリスリが好きではないので、アイコンタクトの際にスリスリに慣れさせる練習を盛り込んでいくよう教えてもらいました。

まずおやつのニオイを嗅がせた後に私と目を合わせる。
写真 1.jpg
目が合ったら、ご褒美を食べさせる前にまず、声だけで褒める。

いつまでもご褒美を食べさせ続けると、ご褒美がないとダメな仔になっちゃうので。

褒められる声に条件反射し、その後のご褒美がなくても従うようになることを狙っています。

「良い仔ねぇ!」って褒めたら
写真 2.jpg
私の足にくっつくくらいの位置にご褒美を持った手を置き、こはるが私の足下に自然に近寄って来る。

さりげなく左の前足が私の足を踏んでいるのが憎らしい

目標はスリスリおねだりに自ら来る事!!柴はなかなかハードル高いみたいですが。

生後172日目 4150g

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posted by こはるのママ at 21:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは(^−^)
アイコンタクト、褒める、すりすり・・勉強になります。
本当に柴犬は、愛想がないと言われてしまいますね〜。
それでも、かわいい仔がいるのはやはり環境かな?
最近は手に負えないのか、放棄される柴犬がとっても多いそうですョ(>_<)
災害なども多いので、もしもの時のためにしつけは大切かもしれませんね。
Posted by チェストツリー at 2014年09月29日 10:37
チェストツリーさん

こんにちは☆
この日、出会った柴さんの飼い主さんたち、二人とも口を揃えて言っていました。
「昔は(こはるを見て)こんな感じだったんだけどね〜。今はうなっちゃうんです」
まさに番犬ですね!!それはそれでステキですが、人懐っこい柴犬も良いですよね〜
放棄されるなんてヒドイ!!家族なのに!しつけはお互い、幸せに暮らすためのものであると思っています。そのために努力することは飼い主の責任ですよね。
レッスンで先生が言っていました。もしもの災害の時のためにも、ハウスのしつけは大切。どんな状況でもケージに入って落ち着けるように。そして飼い主との絆のためにも、毎日楽しみながらしつけをしていきたいです〜
Posted by こはるのママ at 2014年09月29日 11:54
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